WORK

東京都で働く
一般行政職員の人数は約4万7千人、
そのうち7901人は、技術職員です。
4つの職種それぞれが、
専門的な知識と技術をもって、
あらゆる現場で活躍しています。
東京都庁の技術職員に求めれられることは、
未来の東京を創造し、
次世代に引き継いでいくこと。
それは社会における役割でもあります。

東京都の技術職

東京都の技術職には、
土木、建築、機械、電気の4つの職種があり、
計画・設計・施工・管理・ 運用と、
すべての工程に関わることができます。
<土木:4348人/建築:763人/
機械:1317人/電気:1473人>

平成31年4月1日時点

土木のシゴト

道路・河川・港湾・上下水道の整備及び管理、市街地再開発・ 土地区画整理事業の実施、都市計画決定等に携わります。

【主な配属先】本庁(建設局・都市整備局・水道局等) / 建設事務所 / 市街地整備事務所 等

建築のシゴト

都市づくりや住宅政策等都市整備に関する企画、公共住宅建設等の計画及び設計監督、建築物の確認及び許可等に携わります。

【主な配属先】本庁(都市整備局・財務局等) / 建築指導事務所等

機械のシゴト

上下水道施設及び都営地下鉄の機械設備の維持管理や、道路、河川、公園緑地等における機械設備建設、環境保全対策に関する規制や指導等に携わります。

【主な配属先】本庁(交通局・水道局・下水道局等)/ 車両検修場 / 浄水場 / 水運用センター / 水再生センター等

電気のシゴト

上下水道施設や都営地下鉄、港湾・空港等の電気設備の維持管理や、道路、河川、公園緑地等への電気設備建設、都庁LANの運営管理等に携わります。

【主な配属先】本庁(交通局・水道局・下水道局等) / 地下鉄電気管理所 / 浄水場 / 水運用センター / 水再生センター等

東京都の専門職

東京都には、
各分野で特有の知識を活かせる専門職があり、
約1900人の職員が働いています。
どの職種も、都民の皆様の安心安全で快適な
生活を支えるために、なくてはならない存在です。
それぞれの特徴的な仕事内容を、
ぜひ確かめてみてください。

※職員数は平成31年4月1日時点

現場を見る

東京都を支えるため、
実際の現場では技術職員が一丸となり、
各分野でスキルを発揮しています。
建物の改修や、道路整備を行う土木・建築分野、
水や電気といった生活基盤となるインフラ分野
公園の整備や都市緑化の推進を行う造園分野、子どもとその未来を守る福祉・心理分野等、
都民の皆様が、毎日を安心安全、
そして快適に暮らせるよう、
様々なプロジェクトが展開されています。

この他にも下記のような
シゴトがまだまだたくさんあります。

  • ●電車の整備、保守点検
  • ●安全でおいしい水の供給
  • ●太陽光発電設備の設置
  • ●道路の電柱をなくす
  • ●震災に強い橋をつくる
  • ●離島を魅力的にする
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